元気が出るNY時代の写真♪

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いつも辛い時、登場するクリスマスのマリー
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懐かしい随分前、住んでた頃のTimes square 今ガラッと変わったよね♪
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マリーが初めて住んだManhattanや42nd Street が危険とも思わず毎日が楽しかった友人と歩いてた。
突然、周りの人が伏せた、まだNYに住んで間もない頃だった、とりあえず皆さんのように伏せた。後で怖くなったけど。NYのPoliceは婦人警官とカップルで巡回してるフツーの恰好してたり制服だったり、どっちもカッコいい004.gif真っ黒な女性警官のピアスがヤケにかっこいいなアと思った日本と全く違う環境の中にすっぽり入って歌手修行したあの頃、毎日が孤独で金もなく着るものは年中、Tシャツ&ジーンズ冬はそれに分厚い何か羽織ってた、ステージ以外はスニーカー、ポケットには最高額で20ドル(2000円)それで十分だった。歌手になるんだって夢に向かって生きていた。日本から飛び出したのは24歳、歌手になるには遅すぎる歳だった。あの頃は高級な銀座で歌うのが貧しいマリーが歌手になる為のエリートコースだった。でも若くて可愛い歌手のマリちゃんは、いつも客のところへ座らせられ金持ち客の、つまらん自慢話と金と欲にまみれた美しいオネーサンの嘘ばっかの笑顔が嫌だった。でも貧しいマリーには金が要る、どうしてもNYへ行くんだ!これだけが支えで歌手とは名ばかりのホステスしながら毎日、銀座、終われば赤坂、六本木と朝4時まで歌ってた。何も迷いがなかった。真っ直ぐ誰も待っていないNYに向かってた、あの頃。今のマリーは一体どうしたんだろ?悩んだり考えたりする時間が多い。悩むより前に進もうと頑張れば帯状疱疹・入院・何やってんだよ!マリー!しっかりしろよ!って夢はなんでも叶えた奴!素晴らしい才能も勇気もあった仲間が叱咤激励する声が聴こえる一緒にNYで生きた仲間、音楽もジョーサンプルもクルセダーズも教えてくれた。カーネギーホールの楽屋にも連れてってくれた。マリーに東芝EMIを紹介してくれ映画クリスタル殺人事件の主題歌を歌うチャンスを作ってくれた仲間・なんで自殺したんだよ!バカ!今、マリーは、あんたのアドバイズが必要なのに。みんなバラバラになって生きて自分の人生に向かって生きていた、ずっと後から帰国したとき、聞いたショックだった、どうして?誰も孤独に死を選んだ人の気持ちはわからない・辛かったんだね・・寂しかったんだね・・華やかな芸能界はTV、ステージの中だけ、とマリーは知っている。1人になった時の孤独はとても大きく埋め方がわからない・・。スターじゃないマリーは、これから何処へいくんだろう?マリーの居場所はどこにあるんだろう?雪で真っ白な世界は見た事がない北海道へ行きたい!現実に戻れば北海道じゃなくて病院、何やってんだよ!マリー!しっかりしろよ!バカ!004.gif
素晴らしい函館の街をどうぞ・・制作してくれた函館在住 岩本一志さん有難うございます♪
いつかきっと夜景のこの街で街の灯りを歌います♪
街の灯り英語バージョン函館編   
https://www.youtube.com/watch?v=0WvLVD71KjU

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by marieloumarie | 2013-11-20 05:21 | JAPAN歌手生活