韓国大型旅客船沈没事故

シトシト春の冷たい雨が泣いてるように降っている。韓国で16日に起きた大型旅客船沈没事故、高校生の修学旅行へ行く楽しい夢は冷たい海の中へ消えた。日米の有力な支援を断り韓国の情ない救出劇はニュースを見る度、怒りが込み上げてくる。助かる筈の命が時間を追うごとに消えてゆく。親たちの涙、叫びに悔しさ、憤りが伝わる。沈みゆく船に我が子が助けを求めている。暗い船室に水がどんどん入って脱出できず恐怖に震え泣いている、親の心中はどんなに辛かろう。海に飛び込んで助けに行きたいだろう、せめて一緒に死んであげたいと思っているだろう。客を置き去りにして逃げた愚かな船長、船員が多くの命を奪った罪は大きく深く死んで詫びても済むものじゃなく許せない。生存者のインタビューでは救命胴衣はフアスナーが壊れたり不備で紐で縛っている子もいたと。何もかもが人災の事故。無責任な全てに悲しみの怒りが込み上げてくる。助かる筈の命が消えてゆく夢と希望の若い命が失われ、やるせない悲しみだけが今、ある。最後の一人まで希望を捨てないで祈ろう。
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by marieloumarie | 2014-04-21 11:15 | JAPAN歌手生活